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1. 相続用語の解説

遺言(ゆいごん・いごん)

 被相続人が、誰にどのくらいの割合で遺産を与えるか(相続分の指定)、具体的にどの財産を誰に与えるか(遺産分割の指定)を、被相続人自身の意思に基づき文書として残したものをいう。15歳以上であれば遺言することができる。遺言書は民法に定められた方式に従って作成しなければ法的に無効となる。内容も法的効力を持つ事項は限られている。

 遺言書には以下の3つがある。
①自筆証書遺言:本人が自筆する(ワープロは不可)。証人は不要。開封時には必ず裁判所の検認を受ける必要がある。
②公正証書遺言:公証人役場で作成する。証人が2名必要。裁判所の検認は不要。
③秘密証書遺言:本人が自筆する。公証人と証人2名が必要。内容は秘密にされる。開封時には必ず裁判所の検認を受ける必要がある。

 ①の自筆証書遺言は、紛失・改ざん等のトラブルの可能性があるため、実務的には②が推奨される。③はあまり利用されない。

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